月別アーカイブ: 1月 2012

セルフイメージ

  セルフイメージを超える人生は無い

 人間の脳はイメージしたものと現実の区別がつかないようになっています。

 また、イメージは意識と潜在意識を結びつける役割をしています。イメージのこうした働きから、イメージ=思い(想い)=現実という公式が成り立ちます。

 そこで自分が自分に対してどのようなイメージを持ってるかによって現実が違ってきます。

 その自己イメージのことを「セルフイメージ」と呼んでいます。
それぞれの人生は「セルフイメージ」に基づいて作られて行きます。

こうした意味で「セルフイメージ」は自分自身の人生設計図と言えるでしょう。

どんなに優れた能力を持っていても関係なく「セルフイメージ」に従います。

イメージは心のサーボー機構なのです。

 敵機を攻撃する誘導ミサイルのようなものです。相手の動きに応じて動きます。

 心のサーボ機構はミサイルのように、あなたの能力や環境に関係なく、あなたの「セルフイメージ」とおりに現実を作って行きます。

「セルフイメージ」を変えない限り人生は変わらないというのが「心の法則」です。

 それでは、どうすれば「セルフイメージ」を変えることが出来るのか!イメージはさらなるイメージによって書き換えて行くのです。

 イメージの上書きとでもいえるでしょうか。

イメージワークの仕方にはちょっとしたコツがいります。

http://ilt.jp/imgwork/

「 ロストテクノロジー研究所」の数あるセミナーは、このセルフイメージを変えて幸せな人生を構築するためのものです。

ツキと縁起

 

私たちは日頃から「ツイてる」「ツキが逃げた」などとよく言葉にします。

「ツキを呼び込む」方法があったらいいのにと誰でも思いますね。
ツキって呼び込めるのでしょうか!
ツイてる人の話や自分の体験からポイントをまとめて見ました。
★いつも笑顔で明るいこと
★自分はツイてると信じていること
★ツイてる人の側にいること
★ツキには周期があって、大きなツキは長く続くし、小さなツキは短い周期になる
★ツイてるひとの話を聞いてると自分もツキが回ってくる
★「ツイてる!ツイてる!、ありがとう」と口癖のように唱える

 

と、まあ、こんな感じです。
「信じるものは救われる」
あなたもやって見たら如何ですか?
最後にお伝えしたいことは、ツキには必ず「偶然」が顔を覗かせるということです。
「偶然」というきっかけからツキが始まります。
仏教ではそれを縁起と呼んでいます。
縁起がいいとか、縁起が悪いとかいいますね。
縁起を担ぐということは別の言葉で「ツキを呼び込む」という意味になります。
 ツキの正体は「縁起」にあり、そしてその「縁起」は、ある縁(偶然)がきっかけとなり始まるのです。
 それを心理学的に表現したものが「シンクロニシティ」です。

自分にとっての「偶然」とは

 偶然はツキを呼び込む

偶然は自分にとって何らかの意味を含んでいる。
 人生に起こって来る偶然を必然だと思い、注意深く見守るぐらいの気持ちが大切である。

 偶然は自分の人生の夢や目標を達成するための天から降りてきた贈り物だと思えば良い。
 成功者はみんな偶然を生かし切っている達人だ。
 だからどの成功者も「自分は運がよかったのだ」というような表現をしている。
 運も実力であり能力である。

 強烈な目標意識を持っている人には、必ずそれにふさわしい偶然が起こるものだ。

 偶然にはツキを呼び込む強烈なパワーを秘めている。
 「ゆらぎ理論」から発想すると大きな幸運はめったに起こらないが、小さな幸運は頻繁に起こるということになる。

 あなたが人生の中で、大きなツキや小さなツキがどのぐらいの周期で繰り返しているかを思い出せば、未来に何が起こるかがある程度予測できるかもしれない。

 また「ゆらぎの記憶」というのがあって、ツキがある時は、しばらく続く。
 しかし、時間の経過と共に薄れていくということだ。
「ゆらぎの記憶」も大きな幸運は長期間続き、小さな幸運は短期間で終わるということである。

「ゆらぎの記憶」から得る教訓は
 ツイてるときは、どんどん行動して、ツキがなくなったら焦らずじっとしているということだろう。