意識をした瞬間に催眠にかかる

意識をした瞬間に催眠にかかる

それは意識が潜在意識をブロックしまうからです。

催眠という言葉から何か特殊な世界のように感じれれますが
私たちは日常茶飯事に催眠にかかっています。

人前で話すのが苦手な人がいきなり

「挨拶をお願いします」と言われた瞬間に頭が真っ白になります。
これが催眠状態です。

自分がものすごく欲しかったものを「プレゼントしてあげる」と
言われた瞬間、心が宙に舞い上がりますね。
これも催眠状態です。

いきなり震度5ぐらいの地震が起こったらパニックが起こります。

催眠とは、変性意識状態の時に陥った時に起こる心の状態です。

このように考えると催眠はいつでもどこでも、そして誰にでも起こる
現象です。

意識をすればするほど催眠が強化されます。
私たちは何かを意識しながら生きています。

特に悩み事やちょっとした心配事などがそうです。

人の悩みは大きく分けると3つです。

人間関係の悩み、お金の悩み、健康の悩み、この3つです。

人を意識すればするほど人間関係がぎこちなくなります。
お金を意識すればするほどお金が逃げていきます。
健康を意識すればするほど病気になります。

なぜなら意識をすれば催眠状態になり心が狭くなるからです。
何を意識しているのか、それは自分に欠けてるものを意識しているのです。
欠けてるものを意識している間は、そこから抜け出すことができません。

話そうと思えば思うほど話せなくなるのと同じですね。

抜け出すには意識しないことです(これは難しいですね)

別の方法は「すべては自分の思い込みだ」と意識を修正します。
「本当は話せるのに話せないと思ってるだけだ」と思うのです。

呪文のように唱えていると、前ほど話せないことに意識が向かなくなります。
意識で自己催眠をかけてるのだから、意識で催眠を解いてやるのです。

人は自分の思い通りになってるということですね。

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