アサイド

怖い実験「2」
「引き寄せの法則」といわれても、なんでも引き寄せるわけにはいきません。

「引き寄せた人」と「引き寄せられなかった人」とに共通点はあるのだろうかと探って見ました。

例外もありましたが、大枠では共通点がありました。

★引き寄せた人
 自然に任せるという素朴な心構え
引き寄せられなかっても「いつかきっと」と楽天的で「引き寄せの法則」を信じてる
何かに引き寄せたいものをメモってる

★引き寄せがない人
無理やり引き寄せようと力んでいる
「引き寄せの法則」に懐疑的である
引き寄せの対象にいつも頭がいっぱいである

だいたいこんな心情の違いがあります。

こんなことを踏まえた上で、私はある実験をしました。

メルマガでいつも時間空間のことを書いてることを思い出してください。

そこでなんの因果関係もないのに「意味のある偶然の一致」が日常頻繁に起こる

こと思い出しました。

そう!「シンクロニシティ」のことです。

「引き寄せの法則」と「シンクロニシティ」は同じものであることを確信しました。

「シンクロニシティ」は変性意識状態で、ある目標を持つとよく起こります。

過去の私の経験から「引き寄せの法則」も変性意識状態でよく起こっています。

変性意識状態の一番強烈なものは「眠りの夢」です。(正夢も引き寄せの一種です)

ご存知のように「夢の世界」は時間空間が圧縮されています。

私の怖い実験とは、意識的に時間空間を圧縮してみたのです。
ところが・・・

今日は私の「怖い実験」の話をする予定でしたが、長くなってしまったので

後日に譲ります。(つづく)

アサイド

怖い実験!
昨日は4人で熊野詣でに行って来ました。
陸の孤島と言われている熊野は大阪から車で3時間半ぐらいかかります。
とても暖かく小春日和な天気で車中話題が尽きづ笑っぱなしの

珍道中でした。

私の過去の人生体験に話が移り、とりとめもなく話しているうちに

人が一生に一回あるかないかの体験が数多くあるので
なぜ自分にだけそんなことが起こるのだろうかと改めて考えてみました。

若い頃は(今でも)好奇心旺盛でなんでも自分で体験しないと納得できない

困った性格です。

ある場所に幽霊が出ると聞くと「本当だろうかと」その場所に行って

確かめたりもしました。
「心霊手術」など本当にあるのだろうかと、バギオまで出かけて実際に受けたりもしました。

超能力のような特殊な能力が誰にでもあるのかどうかも、自分を実験台にして

特殊訓練をしてみたこともあります。

「ペンデュラム(振り子)」「スプーン曲げ」「言霊」「チャネリング」「催眠」と

なんでもやりました。

それらの現象が全て「人間の意識」の作用であることがわかったのは40代の半ばです。

その体験をもとに作ったのが「201」と言う研修プログラムです。

その後、30年ほど「201」はやっていません。(諸事情があって)

その短縮版を昨年の9月に初めて開講しました。(総勢30名)

人間の意識については、今でもわからないことがいっぱいあります。
数年前から「引き寄せの法則」がブームですね。
たくさんの人にヒャリングした結果、「引き寄せ現象」が起こっていない人の方が

大半です。
でも中には「それって本当」という奇跡的な話もありました。
結論から言うと「引き寄せの法則」」は確かに存在しています。

ただ難しいのは「引き寄せる」ための意識の持ち方にある種のコツが必要です。

そこでまた持ち前の好奇心で自分をモルモットにしてある実験を繰り返しました。
その結果、恐ろしいことが起こりました。
長くなるのでこの話の続きは後日に譲ることにします。

アサイド

人は見るものを選択してる

「人は見るものを引き寄せている」
ともいえます。

早くいえば
「人は意識したものだけを引き寄せて見ている」
ということです。

心理学でよく言われる「カラーバス効果」ですね。
赤を意識して周りを眺めると赤色のモノばかりが目に飛び込んで来ます。
他の色を意識しても同じことが起こります。

このようにたくさんのモノの中から自分の意識したものだけを選択して、

あたかも引き寄せたように感じます。

意識には「能動的集中」と「受動的集中」があります。

先ほどのカラーバス効果で説明すると、赤を意識するか、青を意識するかを

事前に選択することができます。

これが「能動的集中」です。

ところが勝手に目に飛び込んで来たものを意識することがありますね。

これを「受動的集中」と呼びます。

もっと厳密に説明すると「受動的集中」は、無意識という意識が事前に

やはり選択しているのです。

人の行動、感情、思考は習慣化しています。

習慣とは無意識の反応です。

無意識は心の奥深くに潜って意識化されないので潜在意識と呼んでいます。

私たちは毎日「習慣」という無意識によって生活をしています。

人生は習慣の産物です。
成功する人はいつも成功するし、失敗する人はいつも失敗しています。

なぜなら習慣がそのように仕向けているからです。
何度も失敗する人は無意識を意識にあげて修正してやる必要があります。
カラーバス効果で赤に意識を集中させると他の色が見えなくなるように

成功に意識を向けてやることです。
どんなに失敗する人でも過去に成功した体験があるはずです。

その成功体験に意識をフォーカスさせます。

その感情を持続させながら未来の成功をイメージ(能動的集中)することです。

そうすることによって成功するための情報、知識、人を引き寄せて来ます。
この繰り返しがやがて潜在意識を変えていきます。