ようこそ〜「シンクロニシティーの世界へ」

  「偶然」は神様からの贈り物

     熊野のお灯祭りで偶然に撮れた「龍神」

仏教を開祖した、お釈迦様もこの世に偶然など無く、すべては必然の世界だと諭しておられる。

「偶然とはなにか?」
「私たちの自由意志とはなにか?」
「偶然と必然は同じものなのか?」

それとも偶然が必然を呼びこみ、必然からまた偶然が生まれているのか?
疑問は広がるばかりであるー。

偶然の向こうに必然の世界が広がっているなら、私たちの人生の意味もまた一段と違ったものになる。

この目に見えない偶然の世界を理解し、必然の世界に引き込むことができるなら、私たちはもうひとつの人生を歩むことができる。

「偶然の力」を利用して人生にツキを呼び込めないか?
もし、それが可能ならば人生に奇跡さえも起こすことができるだろう。

アサイド

眠りの夢は人生の夢につながる「3」
「何か夢を見たような気がするけど思い出せない」

という質問が数件きました。
夢の情報がいくら役立つからといって思い出せなかったら

意味がありませんね。
夢は目覚めてから10分もしないうちに忘れてしまいます。

意識に上がった情報が無意識の層に戻ってしまうからです。
そこで起きた瞬間にメモをとることです。

しかし、夢の全てを覚えているわけではありません。
断片的に思い出すだけです。
そこで印象に強く残っている部分だけメモってください。
たとえば
「電車に乗った」「空を飛んでいた」「お金が入った」「誰かに追いかけられた」「死んだ」「高いところから落ちた」
などとキーワードだけでも記録しておきます。

起きてからキーワードに意識を集中していると何となく夢の内容を思い出してきます。
思い出したら書き足してください。
毎日思い出す練習をして「夢日記」として残すようにすれば励みになります。

全く夢を見ないという人がいます。

夢を見ない人は誰もいません。

起きたときに忘れてしまっているだけです。
そこで前回に書いた寝る前に
「起きたらすぐに夢を思い出す」と自己暗示を掛けて眠りに入るのです。
そうすると夢を思い出しやすくなります。

「夢日記」をつけていると何か傾向があることがわかります。
また、夢と現実が繋がっていることを発見するはずです。
日頃から「瞑想」や「イメージトレーニング」をやっている人は鮮明な夢を

見やすくなります。
毎日夢に気をつけていると、夢を見るのが楽しみになります。
夢には「逆さ夢」というのがあり、夢に見たことと逆になることもあります。

だから夢に見た通りのことが現実に起こるとは限りません。
悪いい夢は良いことが起こる前兆のこともあります。

アサイド

今朝はどんな夢を見ましたか?

夢は潜在意識からの貴重な情報源です。

中でも夢に見たことが現実に起こる「予知夢」は不思議な現象ですね。

しかし、それはなんら不思議な現象ではありません。
思ったことが実現する、願望実現の原理と同じです。

例えば、旅行に出かけようと思った結果として、旅行に出かけます。
何事も最初は思いから始まります。
夢の世界は無意識の働きです。
人の行動は無意識に思ったことを現実化させます。

夢に見たことを覚めてから現実化させているだけです。
しかし、意識は先入観や固定観念の塊です。

それだけの情報では人生の夢は実現しません。

だから夢は貴重な情報源なのです。
それからもうひとつ、火事の夢を見たとしましょう。
起きてから火事に出会ったら不思議に思います。
そこには何の因果関係もないからです。
この現象も同じ説明がつきます。
人には誰にでも予知能力があります。
人間は未来に起こる出来事をなぜ知ることができるのでしょうか。
その前に未来とは何か?
それは人間の脳が時間を認識しているからです。
過去と未来の違いはなんでしょうか。
過去も未来も人間の記憶を再現しているに過ぎません。
過去の記憶と未来の記憶は何の差もありません。
どちらも人間の脳内の記憶に基づいた想像です。
物理学的には時間は存在しているだけで流れていないのです。
脳が時間の流れを認識しているだけです。
未来とは脳内にとって今のことです。
明日(未来)のことを「今」思っているのです。
人間の脳は一瞬にしてすべての現象を理解する超意識が備わっています。
無意識の世界(夢)で火事が起こることを知っているのです。
特に眠っている間は、人々の意識が共鳴しあってつながっています。
夢の世界は現実の世界と密接につながっているのです。
さらにすべての現象はお互いにつながりあって、大きな波のように

動いています。
その大きな波のことを「意識場」と呼んでいます。
現実の世界を夢の世界に持ち込み、夢もまた現実の世界を創っているのです。

眠りの世界を疎かにしてはいけません。
あなたが現実に経験したことを夢で見て、夢で見たことを現実化させているのです。
夢は意識でコントロールできません。だから予知夢を意識的に起こすのは

難しいことです。
それなら逆に覚醒している間の意識をコントロールしてやるのです。
これが「引き寄せの法則」の原理です。
夢を叶えるための原点です。

アサイド

眠りの夢は人生の夢につながる「1」

夢の世界は現実と繋がっていることはすでに何度もメルマガで書いてきました。
一口に夢といってもいろいろな種類があります。

1霊夢(れいむ)
神仏からの啓示や指示を授かる、また先祖や死者からの場合もある
2正夢(まさゆめ)
観た夢が現実に起こる夢

3心夢(しんむ)
欲望や願望など、心に強く思っている夢
4雑夢(ざつむ)
脈絡もなく、とりとめもない夢
5感覚夢(かんかくむ)
身体の刺激(五感)によってみる夢
このようにたくさんありますね。

陰陽師の世界では18種類あると教えてもらいました。
予知夢に関しては「1」と「2」ですね。
夢には予知だけでなく貴重な情報がたくさん含まれています。
肉体的の不調な夢は病気の前兆と思われます。
フロイドは夢の全てを性的なものに結びつけていましたが

今ではナンセンスですね。
また夢占いも同じです。

同じような夢を見たからといって同じ意味に解釈するのも如何なものでしょうか。

人は毎晩眠りに付くので、夢の情報を見逃してしまうのはもったいないですね。

夢の中には重要な情報が含まれています。

その前にどんな夢を観たのか思い出す必要があります。

夢は潜在意識(無意識)なので注意していないと起床と同時にすぐに

忘れてしまいます。
睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら目覚めます。

夢を観ているのはレム睡眠のときです。
だいたい90分周期でレムとノンレムを繰り返しています。
だから一晩中夢を見ているわけですね。

覚えている夢は起きがけの最後のレム睡眠のときです。
また、予知夢は起きがけの時の夢に多いと言われています。
どんな人でも夢を見ない人はいません。

ただ思い出せないだけです。
そこで、まず最初に夢を思い出す練習をしなければなりません。
寝る前に「目覚めたら夢を思い出す」という暗示を入れるようにして

ください。
最初は断片的なものしか思い出せませんが、慣れてくると内容も

多く思い出せるようになります。
思い出してもすぐにメモらないと忘れてしまします。