ようこそ〜「シンクロニシティーの世界へ」

  「偶然」は神様からの贈り物

     熊野のお灯祭りで偶然に撮れた「龍神」

仏教を開祖した、お釈迦様もこの世に偶然など無く、すべては必然の世界だと諭しておられる。

「偶然とはなにか?」
「私たちの自由意志とはなにか?」
「偶然と必然は同じものなのか?」

それとも偶然が必然を呼びこみ、必然からまた偶然が生まれているのか?
疑問は広がるばかりであるー。

偶然の向こうに必然の世界が広がっているなら、私たちの人生の意味もまた一段と違ったものになる。

この目に見えない偶然の世界を理解し、必然の世界に引き込むことができるなら、私たちはもうひとつの人生を歩むことができる。

「偶然の力」を利用して人生にツキを呼び込めないか?
もし、それが可能ならば人生に奇跡さえも起こすことができるだろう。

アサイド

夢の世界は現実の時間空間が圧縮された世界であることは説明しましたね。

それは自分の人生(現実)が圧縮された世界でもあります。

人生の三分の一は眠っている時間です。

だから人生の「夢」と眠りの「夢」は同じ漢字を使っているのです。

夢の世界は神秘の世界です。

夢にまつわる不思議な話は世界中にあります。

夢の研究はずいぶん遅れているので、単なる深層意識の幻覚程度に捉えられています。

心身を休めるために眠りの時間が存在しているとされています。
しかし、眠ってる間は脳が狂ってる訳ではありませんね。

犬や猫も夢を見ていると研究者は言っています。

寝てる間は無防備だから進化の過程で短縮されても良さそうなものです。

もし「あの世」があるとすれば、それは夢の世界かもしれませんね。

「儚い」という字がそれを物語っています。

人の見る夢は実体のない(価値のない)ものだと解釈されています。

とんでもないことです。

「夢」は現実なのです。

今日は「夢」の話でないので詳しいことはカットします。

ただこれだけは理解して欲しいと思います。

「現実と夢の境界線はありません」

朝、目が覚めたら「現実の世界」だと思われてますが、覚めた後の現実も

夢の延長線上にあります。

変な言い回しですが
「起きながら眠っているのです」

その意味で、眠りの夢が幻覚なら、現実もまた幻覚なのです。

人生の「夢」も大いなる幻覚の世界といったら眉唾に聞こえるかもしれませんね。

「幻覚」という言葉を「想像」に置き換えてください。

「想像」をまた「イメージ」に置き換えて見たら、「目標を明確にイメージする」

という成功法則の話になりませんか。

「引き寄せの法則」は

「目標をイメージ」→「想像する」→「幻想」→「幻覚」→「眠りの夢」

逆から説明すると上記のようになります。

「目標のイメージ化」と「眠りの夢」の違いは臨場感の違いです

夢は覚めない限りまるで実際に体験しているような臨場感があります。

「目標のイメージ化」には現実のような臨場感がありません。
臨場感のないものには実体はありません。

この臨場感に秘密があります。

現実の世界があまりにも臨場感があり過ぎるので「仮想現実」である

ことに気づかないだけです。

またまた長くなってしまいましたね。
「はやく怖い実験の話をしろ!」
と影の声が聞こえて来ます。

この話は究極の「引き寄せの法則」の話なので、もうちょっと辛抱してください。

「怖い実験」は「引き寄せの法則」の秘密の話ですから〜。
つづく(また続くのかといわないでね)

アサイド

怖い実験「2」
「引き寄せの法則」といわれても、なんでも引き寄せるわけにはいきません。

「引き寄せた人」と「引き寄せられなかった人」とに共通点はあるのだろうかと探って見ました。

例外もありましたが、大枠では共通点がありました。

★引き寄せた人
 自然に任せるという素朴な心構え
引き寄せられなかっても「いつかきっと」と楽天的で「引き寄せの法則」を信じてる
何かに引き寄せたいものをメモってる

★引き寄せがない人
無理やり引き寄せようと力んでいる
「引き寄せの法則」に懐疑的である
引き寄せの対象にいつも頭がいっぱいである

だいたいこんな心情の違いがあります。

こんなことを踏まえた上で、私はある実験をしました。

メルマガでいつも時間空間のことを書いてることを思い出してください。

そこでなんの因果関係もないのに「意味のある偶然の一致」が日常頻繁に起こる

こと思い出しました。

そう!「シンクロニシティ」のことです。

「引き寄せの法則」と「シンクロニシティ」は同じものであることを確信しました。

「シンクロニシティ」は変性意識状態で、ある目標を持つとよく起こります。

過去の私の経験から「引き寄せの法則」も変性意識状態でよく起こっています。

変性意識状態の一番強烈なものは「眠りの夢」です。(正夢も引き寄せの一種です)

ご存知のように「夢の世界」は時間空間が圧縮されています。

私の怖い実験とは、意識的に時間空間を圧縮してみたのです。
ところが・・・

今日は私の「怖い実験」の話をする予定でしたが、長くなってしまったので

後日に譲ります。(つづく)

アサイド

怖い実験!
昨日は4人で熊野詣でに行って来ました。
陸の孤島と言われている熊野は大阪から車で3時間半ぐらいかかります。
とても暖かく小春日和な天気で車中話題が尽きづ笑っぱなしの

珍道中でした。

私の過去の人生体験に話が移り、とりとめもなく話しているうちに

人が一生に一回あるかないかの体験が数多くあるので
なぜ自分にだけそんなことが起こるのだろうかと改めて考えてみました。

若い頃は(今でも)好奇心旺盛でなんでも自分で体験しないと納得できない

困った性格です。

ある場所に幽霊が出ると聞くと「本当だろうかと」その場所に行って

確かめたりもしました。
「心霊手術」など本当にあるのだろうかと、バギオまで出かけて実際に受けたりもしました。

超能力のような特殊な能力が誰にでもあるのかどうかも、自分を実験台にして

特殊訓練をしてみたこともあります。

「ペンデュラム(振り子)」「スプーン曲げ」「言霊」「チャネリング」「催眠」と

なんでもやりました。

それらの現象が全て「人間の意識」の作用であることがわかったのは40代の半ばです。

その体験をもとに作ったのが「201」と言う研修プログラムです。

その後、30年ほど「201」はやっていません。(諸事情があって)

その短縮版を昨年の9月に初めて開講しました。(総勢30名)

人間の意識については、今でもわからないことがいっぱいあります。
数年前から「引き寄せの法則」がブームですね。
たくさんの人にヒャリングした結果、「引き寄せ現象」が起こっていない人の方が

大半です。
でも中には「それって本当」という奇跡的な話もありました。
結論から言うと「引き寄せの法則」」は確かに存在しています。

ただ難しいのは「引き寄せる」ための意識の持ち方にある種のコツが必要です。

そこでまた持ち前の好奇心で自分をモルモットにしてある実験を繰り返しました。
その結果、恐ろしいことが起こりました。
長くなるのでこの話の続きは後日に譲ることにします。