ようこそ〜「シンクロニシティーの世界へ」

  「偶然」は神様からの贈り物

     熊野のお灯祭りで偶然に撮れた「龍神」

仏教を開祖した、お釈迦様もこの世に偶然など無く、すべては必然の世界だと諭しておられる。

「偶然とはなにか?」
「私たちの自由意志とはなにか?」
「偶然と必然は同じものなのか?」

それとも偶然が必然を呼びこみ、必然からまた偶然が生まれているのか?
疑問は広がるばかりであるー。

偶然の向こうに必然の世界が広がっているなら、私たちの人生の意味もまた一段と違ったものになる。

この目に見えない偶然の世界を理解し、必然の世界に引き込むことができるなら、私たちはもうひとつの人生を歩むことができる。

「偶然の力」を利用して人生にツキを呼び込めないか?
もし、それが可能ならば人生に奇跡さえも起こすことができるだろう。

アサイド

陰陽の法則「1」
陰陽で物事の現象を見るのは慣れないと難しいものです。

しかし、陰陽の法則を理解すれば、ある程度理解できます。
今日の課題として
「陰陽の同性同士は反比例で排斥し合う」という法則を

勉強しましょう。

同性とは同じ性質のものと解釈してください。
男同士、女同士、子供同士、同業種同士、同製品同士、先進国同士など

同じ性質のもの同士は反比例で排斥し合います。
陰陽の法則は何にでも応用できますが、今日は「人間関係」を

題材にしたいと思います。

人は誰でも自分を中心に物事を考えています。

これは別に悪いことではありません。自我がなければ生きていけませんね。

ただ行き過ぎると問題が発生してきます。
自分を中心に物事を考えるために相手を束縛しようとします。

相手も同じように束縛してきます。
お互いに、憎悪、疑心暗鬼、怒り、嫉妬、不信、不満、……

などの感情が反比例で増幅していきます。
この悪循環から抜け出さない限り、お互いに傷つき疲れてしまいます。
人間関係だけでなく、病気も同じです。

病気をやっつけようとすればするほど、悪化して行きます。

病んでる身体は自分の分身です。

それをやっつけることは自分をやっつけてるのと同じです。
自然療法の教えは「病気と仲良くしなさい」と説いています。
経営者は自分の思い通りに会社を運営したいと思っています。
ところが経営者が社員を痛めつけたら、社員は反比例で会社に反発します。

こんな会社はいずれ行き詰まってしまいますね。

昨今のブラック企業と呼ばれている会社の成れの果ては言うまでもありません。
このように「陰陽の法則」は人間関係も健康も、会社にも働いています。

「陰陽の法則」は自然の法則です。
何人も自然に逆らえばうまく事が運ばないということですね。

追伸
もっと深く勉強したい人のために1日セミナーを準備しています。
http://ilt.jp/inyou/?i=%%c1%%
陰陽を勉強すればなんでも見える「魔法のメガネ」をかけたのと同じです。

アサイド

陰陽で宇宙(世界)を観ると面白い
現代科学の先端は「量子論」です。
ご存知のように量子の世界は「波動」と「粒子」です。
これを陰陽で眺めると
「波動」=陰(遠心性)
「粒子」=陽(求心性)
「陰は陽を制する」という陰陽の法則があります。
法則を当てはめると「波動」は「粒子」を制することになります。

量子論では、人間が観測した瞬間に「波動」が「粒子」になります。
だから人間は「粒子」の世界しか見えません。

「波動」は観測結果から理解しているだけです。
私たちが見ている世界(現実)は粒子の塊を見ているわけです。
量子テレポテーションという現象が発見されて、その性質を応用して

Googleが量子コンピューターを開発しました。
テレポテーションというのは瞬間移動のことです。

何かの媒体を介して移動するのでなく、スピードはゼロです。
東京から大阪に行くのに新幹線も飛行機もいりません。

一瞬(時間ゼロ)で大阪に移動するという現象です。
マクロの世界では物質の瞬間移動はできません。(理論上は可能)
私たちの脳は量子コンピューターと同じです。

人工知能は量子コンピューターを進歩させて脳に近づけようとしてるのです。
人間が観測した瞬間に「波動」が「粒子」に変わるのなら、

人間の意識は想像という形でテレポテーションできそうですね。
陰陽の話に戻しますと
意識=陰(遠心性)
脳=陽(求心性)
そうすると人間の意識が宇宙を作り出すことが理論上可能です。

現実に量子論の科学者は

「この宇宙は人間の想像の産物だ」と言っているのです。
これはすごいことですね。
人間の意識が物質化現象を起こしていることになります。

小難しい「量子論」など知らなくても生きていくことはできます。
しかし、天動説から地動説に変わったことによって、人類は大きく

意識変革が起こったのです。
「陰は陽を制する」
あなたの意識が目の前の現象を「引き寄せている」ことになります。
最後にアインシュタインの言葉を引き合いに出しておきます。
「物理的な考えを、究極に突き詰めていくと仏教の「空」の概念と、非常に

酷似したものがある」と。
これからは心の地動説を受け入れる時代かもしれません。

陰陽で宇宙(世界)を観ると面白い
現代科学の先端は「量子論」です。
ご存知のように量子の世界は「波動」と「粒子」です。
これを陰陽で眺めると
「波動」=陰(遠心性)
「粒子」=陽(求心性)
「陰は陽を制する」という陰陽の法則があります。
法則を当てはめると「波動」は「粒子」を制することになります。

量子論では、人間が観測した瞬間に「波動」が「粒子」になります。
だから人間は「粒子」の世界しか見えません。

「波動」は観測結果から理解しているだけです。
私たちが見ている世界(現実)は粒子の塊を見ているわけです。
量子テレポテーションという現象が発見されて、その性質を応用して

Googleが量子コンピューターを開発しました。
テレポテーションというのは瞬間移動のことです。

何かの媒体を介して移動するのでなく、スピードはゼロです。
東京から大阪に行くのに新幹線も飛行機もいりません。

一瞬(時間ゼロ)で大阪に移動するという現象です。
マクロの世界では物質の瞬間移動はできません。(理論上は可能)
私たちの脳は量子コンピューターと同じです。

人工知能は量子コンピューターを進歩させて脳に近づけようとしてるのです。
人間が観測した瞬間に「波動」が「粒子」に変わるのなら、

人間の意識は想像という形でテレポテーションできそうですね。
陰陽の話に戻しますと
意識=陰(遠心性)
脳=陽(求心性)
そうすると人間の意識が宇宙を作り出すことが理論上可能です。

現実に量子論の科学者は

「この宇宙は人間の想像の産物だ」と言っているのです。
これはすごいことですね。
人間の意識が物質化現象を起こしていることになります。

小難しい「量子論」など知らなくても生きていくことはできます。
しかし、天動説から地動説に変わったことによって、人類は大きく

意識変革が起こったのです。
「陰は陽を制する」
あなたの意識が目の前の現象を「引き寄せている」ことになります。
最後にアインシュタインの言葉を引き合いに出しておきます。
「物理的な考えを、究極に突き詰めていくと仏教の「空」の概念と、非常に

酷似したものがある」と。
これからは心の地動説を受け入れる時代かもしれません。

アサイド

不思議な予知夢
覚醒している時と眠っている時の違いなどありません。

人間には無意識という意識層がります。
ほとんどの人はこの無意識の支配下にあります。

その無意識が一番活性化しているのが眠っている時です。
まさか眠っている時は脳が狂ってしまったと思う人など

誰もいませんね。

夢に見たことが現実に起こる「予知夢」は不思議な現象ですね。

どうして不思議に思うのでしょうか。
人の行動は無意識に思ったことを現実化させます。
夢に見たことを覚めてから現実化させているだけです。

これは思ったことが実現する、願望実現の原理と同じです。

  • 例えば、旅行に出かけようと思った結果として、旅行に出かけます。

何事も最初は思いから始まります。
しかし、火事の夢を見て現実に火事が起こったら不思議ですね。

そこには何の因果関係もないからです。
火事だけに焦点を絞ると、そこに因果関係が存在しています。

調べればなぜ火事が起こったかという原因がわかるからです。

人には誰にでも予知能力があります。

人間は未来に起こる出来事をなぜ知ることができるのでしょうか。
その前に未来とは何か?
それは人間の脳が時間を認識しているからです。
過去と未来の違いはなんでしょうか。
過去も未来も人間の記憶を再現しているに過ぎません。
過去の記憶と未来の記憶は何の差もありません。
どちらも人間の脳内の記憶に基づいた想像です。
物理学的には時間は存在していないという科学者もいるぐらいです。

脳が時間の流れを認識しているだけです。
未来とは脳内にとって今のことです。
明日(未来)のことを「今」思っているのです。
人間の脳は一瞬にしてすべての現象を理解する超意識が備わっています。

無意識の世界(夢)で火事が起こることを知っているのです。
特に眠っている間は、人々の意識が共鳴しあってつながっています。

夢の世界は現実の世界と密接につながっているのです。
さらにすべての現象はお互いにつながりあって、大きな波のように

動いています。
その大きな波のことを意識場と呼んでいます。
現実の世界を夢の世界に持ち込み、夢もまた現実の世界を創っているのです。
眠りの世界を疎かにしてはいけません。
あなたが現実に経験したことを夢で見て、夢で見たことを現実化させているのです。
夢は意識でコントロールできません。だから予知夢を意識的に起こすのは

難しいことです。
それなら逆に覚醒している間の意識をコントロールしてやるのです。
これが「引き寄せの法則」の原理です。